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2019/11/02 土曜日 | 労務問題

労務問題:国家賠償訴訟 ホームヘルパーの乱 訪問介護 登録介護ヘルパー3人が原告 第1回裁判は2020年1月20日

2019年11月1日(労務問題)

・訪問介護は労基法なき無法地帯
・ホームヘルパーの乱

・記者会見 2019年11月1日(金)15時00分~ 厚生労働省記者クラブ

・2019年11月1日、訪問介護事業の登録介護ヘルパーである、藤原路加 氏(東京都在住、登録介護ヘルパー)、伊藤みどり 氏(東京都在住、登録介護ヘルパー)、佐藤昌子 氏(福島県在住、登録介護ヘルパー)の3人が、訪問介護事業の劣悪な労働環境改善を訴え、東京地裁に国家賠償訴訟を起こす

・国家賠償法1条1項に基づき、請求の趣旨記載のとおりの請求

・訴訟代理人 弁護士 山本志都 氏(墨東法律事務所、東京都江東区亀戸2丁目28-3 アセッツ亀戸4階)
・訴訟代理人 弁護士 大棒洋佑 氏(都民総合法律事務所、東京都新宿区四谷2丁目10)

・損害賠償請求事件
・訴訟物の価額 金990万円
・貼用印紙額 金5万円

・請求の趣旨
・1 被告は、原告らに対し、各金330万円及びこれに対する訴状送達の日の翌日以
降支払い済みに至るまで年5分の割合による金員を支払え。
・2 訴訟費用は被告の負担とする。

・内訳
・藤原路加 氏 約54万7,000円
・伊藤みどり 氏 約83万円
・佐藤昌子 氏 約129万円
・精神的損害を含めた損害金各300万円
・原告が負担した弁護士費用各30万円

・第1回裁判は、2020年1月20日(月)14時から 東京地裁803号法廷

訴状

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