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2019/09/25 水曜日 | 不正請求

不正請求:神奈川県横浜市旭区 介護老人保健施設 医療法人 約7億5000万円の不正受給 医師数配置基準 1年間の新規受入停止 約2億1800万円の返還請求

2019年9月25日(不正請求)

・介護老人保健施設
・神奈川県横浜市旭区
・医療法人

・退職した医師のタイムカードを使うなどして医師の人数を水増し
・常勤換算で、医師1.4~1.5人の配置基準に対して、常勤1人を置いたのみで、退職した医師を勤務しているかのように見せ掛けた勤務実績を提出
・不正は少なくとも2013年4月~2018年7月の5年間にわたり、医師の配置数が基準を満たさず
・人員配置基準を満たさない場合の3割減算を行わず介護報酬を満額請求
・計約7億5000万円の介護報酬を不正受給

・横浜市 新たな利用者の受け入れを2019年10月1日から1年間停止する行政処分
・横浜市 2017年6月~2018年7月分の約1億5千万円について、加算金を含めて返還請求(約2億円)
・介護給付費1億5558万8748円に、加算金6223万5499円を足した 計2億1782万4247円
・横浜市 さらに2014年7月~3年分の不適正請求分(約4億5千万円)についても自主返納も求めていく方針
・横浜市 刑事告発や告訴をするかどうか含めて検討

・2018年5月、横浜市に通報があり、監査や聞き取りを進めていた

・医療法人「応援の医師がいたので問題ないと思っていた」と主張
・医療法人「4~5人の医師に応援を依頼していたため、基準を満たしていると判断した」
・医療法人「正直な思いとして主張が認めてもらえなかったのは残念に思っておりますが、市の処分については従う方針です」
・医療法人「現在の利用者に影響が出ないよう、職員一丸となって対応する」

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