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2019/07/31 水曜日 | 窃盗

窃盗:愛媛県宇和島市 預り金計12万円を窃盗 広域事務組合 特別養護老人ホーム 28歳介護職員 監視カメラ

2019年7月31日(窃盗)

・愛媛県宇和島市
・広域事務組合

・利用者2人の預り金計12万円を盗んだとして、組合の特別養護老人ホームに勤務する男性介護職員(28)を2019年7月31日付で抵触6ヶ月の懲戒処分
・職員は同日付で依願退職

・2019年5月31日午後10時頃、介護職員室に設置していたマスターキーを使って事務室に侵入し、室内に保管していた鍵を使用して金庫を開け、預かり金袋から12万円を盗んだ
・2019年6月5日に生活相談員が現金の不足に気付き、創作や帳簿類の調査を開始
・2019年6月8日の夜、職員は同様の手段で金額を金庫に戻す
・施設側が現金がなくなっているのに気づき、監視カメラを設置した所、2019年7月1日、金庫を開けようとする男性職員の姿が映っていた
・施設長が話を聞いた所「カードローンに借金があった」と犯行を認めた
・2019年7月5日に窃取していたことを認める
・「ローンの返済に困って一時的に借りた」
・地方公務員法に基づき職員に懲戒処分を実施
・管理監督責任を問い、50代の男性施設長を減給10分の1、1ヶ月の懲戒処分
・宇和島市の岡原文彰市長「公務員としてあるまじき行為で、大変重く受け止めている」
・宇和島地区広域事務組合の岡原文彰組合長は「全職員に法令遵守の徹底を図り、再発防止に取り組む」

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