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2019/10/01 火曜日 | 判例,虐待・身体拘束,介護殺人

虐待・介護殺人・判例:大阪府寝屋川市 障がい者支援施設 27歳元施設職員 懲役8年の判決 大阪地裁

2018年6月13日(虐待・介護殺人・判例)

・障がい者支援施設
・大阪府寝屋川市

・2018年6月13日午前4時ごろ、施設の3階にあるトイレで、入所者の小西隆幸さんに(45)暴行を加えて、腰椎骨折などの大けがを負わせ、出血性ショックで死亡させた疑い

・うつぶせの被害者の腰に乗り上半身を勢いよく後ろに曲げた暴行

・傷害致死罪に問われた元施設職員 宮城敏之 容疑者(27)
・2019年10月1日、大阪地裁(大寄淳裁判長) 懲役8年の判決(求刑は懲役10年)

・大寄淳 裁判長「腰の骨が折れるほど強い力を加え、一方的で危険なものだった」
・大寄淳 裁判長「見守る立場にあった被告の思慮を欠いた行為で落ち度のない被害者の命が奪われた」

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