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2019/09/27 金曜日 | 判例,介護殺人

介護殺人・初公判:東京地裁 東京都中野区 介護施設入居者殺人 元介護職員男性 起訴内容否認 介護付き有料老人ホーム

2019年9月27日(介護殺人・初公判)

・2017年、東京都中野区の介護付き有料老人ホームで、入所者の男性を殺害した罪に問われた元介護職員 皆川久 被告(当時25歳)の男の初公判

・東京地裁

・皆川被告「殺害する目的はなく、殺害した事実はありません」と起訴内容を否認
・皆川被告「自分のせいで溺死させてしまったことは事実です。申し訳ございませんでした」と謝罪

・弁護側「皆川被告に殺意はなく、浴槽から離れ、帰ってきたら溺れていた。事故だった」として殺人罪は成立しないと主張
・弁護側「当直勤務中に男性の体が汚れているのを見掛けたためだ」
・弁護側「殺意はなく、犯罪が成立するとしても業務上過失致死罪にとどまる」

・検察側「入浴させたのが未明だったのは異常」
・検察側「介護の手間がかかり、怒りを覚え、首を絞めるなどし浴槽に投げ入れて溺死させた」と指摘

・介護付き有料老人ホーム
・東京都中野区

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