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2019/07/17 水曜日 | 判例,介護殺人

介護殺人・判例:栃木県日光市 殺人と承諾殺人事件の東京高等裁判所判決 懲役5年 認知症 ダウン症

2019年7月17日(介護殺人・判例)

・栃木県日光市で起きた2018年9月の殺人と承諾殺人事件の東京高等裁判所判決
・介護疲れから母親と姉を殺害
・認知症の母志津江さん(90)とダウン症の姉洋子さん(66)を介護
・20189月10日、日光市のパーキングエリアに止めた車内で、承諾を得て志津江さんの顔に荷造り用フィルムを巻き付けて窒息死させ、洋子さんも同様に殺害
・埼玉県春日部市の無職 宇田川稔被告(62)の控訴審判決
・東京高裁は、懲役6年とした一審宇都宮地裁の裁判員裁判判決を破棄し、懲役5年に減軽した
・高裁の藤井敏明裁判長「介護の負担が増していた被告には酷な判決だ」

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