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2020/08/21 金曜日 | 判例,介護殺人

介護殺人・判例:福島県郡山市 63歳夫を逮捕 88歳妻を絞殺 介護疲れ 福島県警郡山署

2019年10月27日(介護殺人・判例)

・2019年10月27日
・福島県警郡山署
・福島県郡山市神明町 深谷文幸容疑者(63)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕
・妻は病院に搬送され、約1時間半後死亡を確認

・2019年10月27日午前3時15分頃、自宅の寝室で妻のヒデさん(88)の首を絞めて殺害しようとした疑い
・深谷文幸容疑は自ら110番通報「寝ている妻の首を絞めて殺した」
・署員がかけつけた時は、ヒデさんは寝室のベッドに横たわり、呼び掛けに応答しない状態

・深谷文幸容疑「介護に疲れていて、電気コードで首を絞めた」
・深谷文幸容疑「妻を殺して自分も死のうと思った」

・2人暮らし

・2020年8月21日、福島地裁郡山支部は、裁判員裁判で、被告の夫に懲役3年執行猶予5年の有罪判決

・福島地裁郡山支部 須田雄一 裁判長「長期間にわたる介護を一人で負担し、精神的に追い詰められた被告の意思決定を非難することはできない」

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