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2019/10/15 火曜日 | 判例,虐待・身体拘束,介護殺人,窃盗

虐待・介護殺人・窃盗・判例:横須賀 老人ホーム殺人事件 懲役19年の判決 通帳隠蔽は無罪 裁判員裁判

2019年10月15日(虐待・介護殺人・窃盗・判例)

・ケアハウス
・神奈川県横須賀市

・横須賀 老人ホーム殺人事件

・2019年1月、入所者の菅谷伊津子さん(89)の殺人の罪に問われた元職員 田村真樹被告(32)の裁判員裁判
・2018年12月21日~2019年1月19日、菅谷さん名義のキャッシュカードで現金合わせて125万円を不正に引き出し、隠蔽のために通帳を持ち去った罪

・2019年10月15日、横浜地裁 懲役19年(求刑懲役20年)の判決
・通帳を隠したとする器物損壊の罪は無罪

・青沼潔裁判長「介護職員としての信頼を裏切り、立場を悪用した犯行」
・青沼潔裁判長「現金を引き出した上に、菅谷さんに露見すると、他の職員に発覚して仕事を失うのを恐れて殺害した」
・青沼潔裁判長「犯行動機は、保身のためには命を奪うこともいとわない自己中心的なものだ」

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