介護業界の様々な情報をまとめたデータベース

  • トップページ
  • 判例
  • 虐待・判例:大阪地裁 懲役3年 執行猶予5年 左眼球破裂の重傷 43歳女性 介護福祉士 介護老人保健施設

2019/10/08 火曜日 | 判例,虐待・身体拘束

虐待・判例:大阪地裁 懲役3年 執行猶予5年 左眼球破裂の重傷 43歳女性 介護福祉士 介護老人保健施設

2019年10月7日(虐待・判例)

・2019年10月7日、大阪地裁は懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を言い渡した

・大阪地裁「犯行は悪質で、左目の視力が失われるなど結果の重大性はいうまでもない」
・大阪地裁「被害者と示談が成立している」

・介護福祉士の荒木真優子被告(43)が、2019年12月、勤務していた大阪府門真市の介護老人保健施設で、当時80歳の入所者女性の顔を殴り、左眼球破裂の重傷を負わせた事件

・介護老人保健施設
・大阪府門真市

PAGE TOP