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2019/10/05 土曜日 | 判例,虐待・身体拘束,介護殺人

虐待・介護殺人・判例:愛知県清須市 79歳母親 44歳娘 ネグレクト 名古屋地検 不起訴処分

2019年10月5日(虐待・介護殺人・判例)

・愛知県清須市 母親の遺体を放置したなどとして逮捕された44歳の娘
・2019年10月4日、名古屋地検は、罪名を死体遺棄と保護責任者遺棄に切り替え、不起訴処分
・名古屋地検「刑事責任能力の程度と有無を見極めて判断した」
・処分の理由は非公開

・44歳の娘は、介護が必要な母親(当時79歳)に十分な食事などをさせず、2019年2月上旬ごろに死亡させる
・また、遺体を放置したなどとして死体遺棄と保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕

・2018年12月から、44歳の娘は母親を自宅で介護
・44歳の娘「介護に疲れて自暴自棄になっていた」

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