介護業界の様々な情報をまとめたデータベース

  • トップページ
  • 火事
  • 火事:札幌市北区 グループホーム みらい とんでん 入居者7人が死亡 ストーブから出火 有限会社みらい25

2010/03/14 日曜日 | 火事

火事:札幌市北区 グループホーム みらい とんでん 入居者7人が死亡 ストーブから出火 有限会社みらい25

2010年3月14日(火事)

・グループホーム みらい とんでん
・札幌市北区屯田四条2-6-4
・有限会社みらい25
・札幌市中央区南七条西14-2-15

・2010年3月13日、午前2時25分ごろ、火災が発生

・当直だった女性職員(24)は火傷を負いながらも200メートル離れた屯田交番に駆け込む
・警察官不在のため、交番電話により札幌北署に110番通報
・自身の携帯電話で「1階ストーブから火が出ている。みんな身体が不自由なので避難できない」と119番通報

・ストーブの火が洗濯物に引火した可能性

・1階5人、2階2人の計7人が遺体で発見される
・玄関に一番近い個室にいた女性(83)は消防隊に救助されけがはなかった

・入所者は8人で、要介護度1が1人、要介護度2が1人、要介護度3が4人、要介護度5が2人

・2006年8月から、消防法で年1回義務づけられている消火器・誘導灯・施設用火災報知器などの「点検報告」を実施せず

・2013年5月、運営会社代表の谷口道徳 被告を業務上過失致死罪で在宅起訴

・2016年10月14日、札幌地裁は無罪判決(求刑禁錮2年)、検察側は控訴
・金子大作裁判長「火災の原因は特定できない」

・2019年5月13日、最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)は13日付で上告を棄却する決定
・無罪とした1審判決を破棄し、禁錮2年、執行猶予4年の逆転有罪とした2審判決が確定

PAGE TOP