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2019/01/23 水曜日 | 企業データ,倒産・破産・民事再生

東京都中央区:東京都中央区 株式会社 未来設計 負債総額69億9,500万円、53億8,600万円 株式会社 創生事業団 オブザーブ ホールディング株式会社

2019年1月22日(民事再生)

・株式会社 未来設計
・東京都中央区日本橋箱崎町9-1

・有料老人ホーム 未来倶楽部
・有料老人ホーム 未来邸

・施設数 1都3県 37ヶ所棟 2,270室

・2019年1月22日、東京地裁に民事再生法の適用を申請
・申請代理人 髙橋修平弁護士(髙橋修平法律事務所、中央区銀座2-2-2、電話03-6903-3210)

・負債総額 69億9,500万円内外(みらいホームサービスを含む)
・有料老人ホーム運営会社 負債総額 53億8,600万円

・負債には利用者が入居時の預り金も含まれ、個人債権者は1,500名、総額は約34億円

・株式会社 創生事業団
・福岡県福岡市中央区清川1-3-1

・2018年7月、株式会社 創生事業団が、株式会社 未来設計の親会社のオブザーブ ホールディング株式会社(福岡県福岡市博多区山王1丁目11番26号)をM&A

・民事再生申立書「創生事業団は未来設計の前実質的オーナーから、未来設計の持株会社の株式を49億円で買い取り経営権を取得したが、前実質的オーナー主導による大規模な粉飾決算が行われ、恒常的に赤字が発生し、運転資金もショートする恐れがあることが発覚した」

・未来設計「今後、株主の創生事業団をスポンサーとする再生計画を策定する見込み。現在保有する37ヵ所の施設は今後も運営を継続する」

・2018年9月、未来設計をM&Aした創生事業団は、伊藤氏を詐欺容疑で刑事告訴
・東京地裁に損害賠償を求める訴訟
・2011年から債務超過に陥っていたが、不正会計を行い、年間3億円と言われる役員報酬を得続けていた
・入居一時金を売上として計上

・伊藤英子氏「税理士に確認して大丈夫だと言われた」
・伊藤英子氏「未来設計を破綻状態にさせたことは創生事業団の判断と責任」

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