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2019/10/24 木曜日 | 事故

医療事故:愛知県名古屋市 名古屋市立西部医療センター 60代女性死亡 肺血栓塞栓症 損害賠償金1,500万円 70代男性死亡 直腸がん見落とし

2019年10月24日(医療事故)

・名古屋市立西部医療センター
・愛知県名古屋市北区平手町1丁目1-1
・病院長 桑原義之 氏

・2件の医療事故を発表

・2016年5月、子宮頸がんで入院治療中の当時60代の女性
・意識の発作を起こした際に、肺血栓塞栓症が確認され、その後死亡
・数日前を含め、入院後に意識不明となる発作を計3回繰り返していたがすぐに意識を回復したことから、担当医は肺血栓塞栓症ではなく迷走神経反射と判断

・名古屋市立西部医療センターは遺族に損害賠償金として1,500万円を支払うことで和解
・名古屋市立西部医療センター「適切な処置を行えば死亡に至らなかった可能性がある」
・名古屋市立西部医療センター「患者、ご家族におわび申し上げる」

・2017年9月、当時70代の男性が腰痛の検査を受けた際、MRI検査で直腸がんの可能性があることがわかる
・放射線診断科の医師が報告するも、担当の医師が検査報告書の記載を見落とす
・がん治療の開始が7ヶ月遅れ、男性は2019年4月に死亡

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