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2017/11/15 水曜日 | 虐待・身体拘束,介護殺人

虐待・介護殺人:東京都中野区 介護付き有料老人ホーム 25歳介護職員を逮捕 殺人容疑 83歳男性入居者 浴槽で死亡

2017年11月15日(虐待・介護殺人)

・介護付き有料老人ホーム
・東京都中野区

・2017年11月13日、警視庁捜査1課は、東京都杉並区方南 元介護職員 皆川久容疑者(25歳)を殺人容疑で逮捕

・2017年8月22日未明、1階浴室で、入所者の藤沢皖さん(83)を浴槽の湯に顔をつけた状態で放置し、窒息死させる

・当日は、皆川容疑者と別の男性職員の2人が夜勤勤務、皆川容疑者は藤沢さんが入所する3階を担当

・皆川容疑者「入浴介助中にナースコールが鳴り、20分ほど目を離したら溺れていた」と説明していたが、ナースコールの記録はなし
・皆川容疑者は2017年8月22日午前4時の見回りで、3階に入居する藤沢さんが排せつ物で服を汚しており、車いすで1階の浴室に連れていったと説明

・司法解剖の結果、死因は溺死と判明
・のどの骨や肋骨など複数箇所を骨折し、第三者から暴行を受けた可能性が疑われる
・皆川容疑者は3階の居室内で首を絞めた上、1階の風呂場に連れて行き、浴槽に投げ入れて湯を注ぎ、顔がつかった状態で放置して殺害したとみられる

・2017年9月21日に自主退職「介護の仕事が怖くなった」
・事件後に上司との面談で「大変なことをしてしまった」と泣き崩れる様子を見せていた

・皆川容疑者は皆川容疑者は新卒で2014年に入社、2016年6月に同施設に移り、2017年9月に退社するまで3年5ヶ月勤務

・皆川容疑者「私がしたことに間違いありません」

 

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