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2019/03/07 木曜日 | 虐待・身体拘束,窃盗

虐待・窃盗:奈良県宇陀市 介護老人保健施設 33歳介護福祉士を逮捕 80代女性の口座から200万円を窃盗 地域包括支援センター職員が発見

2019年3月7日(虐待・窃盗)

・介護老人保健施設
・奈良県宇陀市

・2019年3月6日、奈良県警桜井署は、介護老人保健施設に勤務する、大和郡山市柳町 介護福祉士 籠本祐介 容疑者(33)を窃盗の疑いで逮捕

・2019年1月4日午前9時50分ごろ、施設入所者の80代女性のキャッシュカードを使い、宇陀市の郵便局のATMで現金200万円を引き出し、盗んだ疑い

・2019年1月18日、奈良県宇陀市の地域包括支援センター職員が女性の通帳記入をした際、不明な出金があった
・入所中の女性に確認したところ「身に覚えがない」と話す
・地域包括支援センター職員がが桜井署に相談し発覚

・キャッシュカードは、女性の居室内の引き出し収納の中に保管
・籠本容疑者は、女性が入所するフロアの担当

・籠本容疑者「入居者から依頼されて引き出しに行っただけで盗んでいない」と容疑を否認

・宇陀市 高見省次 市長「誠に遺憾で、市民の皆さまに深くおわびします。今後、市としても厳正に対処します」

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